島人と旅人を守るために、
沖縄県ができること。

「安全・安心の島 沖縄」の実現に向けて、
沖縄県では、新型コロナ感染防止対策に取り組んでいます。
みんなで守ろう!島、暮らし、旅。

県民の皆様へ、
ご理解・ご協力いただきたいこと。

ロゴマークは「県民と旅行者の安全・安心をみんなで守っていこう」という思いと、
ソーシャルディスタンスを守りながら、島人と旅人が笑顔でつながっていることを表しています。

感染症を広げないために、
水際対策を強化!

各空港でサーモグラフィー及び非接触型体温計による検温を実施。
発熱が確認された方については、旅行者専用相談センター沖縄(TACO)へ案内します。

旅行者専用相談センター沖縄(TACO)で
発熱者等のサポート

発熱者等対応のため、那覇、宮古、みやこ下地島、新石垣、久米島の各空港内に旅行者専用相談センター沖縄を設置しています。

TACO:TEL 098-840-1677(営業時間8:00〜21:00)

発熱者等のサポート

空港で発熱が確認された方を迅速に検査へとおつなぎします。
旅ナカで体調不良等を感じている方からの健康相談に対応しています。

那覇空港PCR検査プロジェクト(NAPP)

沖縄県では、出発地での事前の検査を受けられずに来沖した方を対象に、事前申込みにより那覇空港においてPCR検査を実施しています。

期間:令和3年2月3日(水)〜令和3年9月(予定)
検査費用:5,000円(沖縄県在住者は3,000円)※現金のみとなります
申込方法:ネットによるオンライン申込受付

NAPP:TEL 098-840-1337(受付時間9:00〜17:00)

PCR検査

だ液検体採取による
PCR検査を行っています。

沖縄県ホームページ特設サイト

「那覇空港PCR検査プロジェクト(NAPP)」について

詳細は
こちらから

沖縄県から
コロナ関連情報を発信。
RICCAとCOCOAを
一緒にご活用ください。

沖縄県のLINE公式アカウント「RICCA」に登録することで以下の情報が受け取れます。

施設・イベント会場等を
訪れたときにQRコードを読み取ります。

同じ施設等の利用者、イベント参加者に感染が 確認され、県が不特定の方への感染の恐れが高いと判断した場合に対象者にお知らせします。

その他、シーサーステッカーのあるお店のクーポンなどお得な情報も発信。

感染防止対策が徹底されている店舗や施設には、
シーサーステッカー(沖縄県感染防止対策徹底宣言ステッカー)が掲示されています。

「RICCA」(沖縄県新型コロナ対策パーソナルサポート)と
「COCOA」(新型コロナウイルス接触確認アプリ)の併用をお願いします。

※RICCAとはReal-time Interactive CORONA Catch Applicationの略称で、しまくとぅばの「りっか」にかけたものです。

旅行者に旅行会社や宿泊施設等を通じて
感染防止対策への協力を促しています。

[旅マエ] 体調よし。準備よし。

健康管理を行い、発熱などが確認される場合は旅行を控えるよう促しています。

※沖縄渡航の際には、LINEのRICCA(リッカ)「沖縄県新型コロナ対策パーソナルサポート」の友だち登録と厚生労働省のCOCOA「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のダウンロードにご協力をお願いしています。

[旅ナカ] 県内各所では
さまざまな
対策を実施。

旅行者には検温、マスク着用、三密回避を呼びかけ
旅行中利用する交通機関や各種施設ではガイドラインに基づいた対策を実施しています。

[旅ダチ] 旅立つときも非接触。

サーモグラフィー等で熱感知。
さらに自動チェックイン、自動手荷物預け機の利用を推奨しています。

各種施設や交通機関では安心して
ご利用いただくために、業種別の感染防止対策ガイドラインに基づいた対策を行っています。

感染対策

感染対策|消毒、手洗い、マスク、密閉をさける、密集をさける、密接をさける

[交通機関] 移動に欠かせない
交通機関の取り組み。

車両の清掃消毒や換気、飛沫感染防止シートの設置、券売機などの消毒、
乗務員のマスク着用、健康確認、お客様にもご協力を呼びかけるなど、
感染拡大防止のための取り組みを徹底しています。

[各種施設] 楽しい思い出は、
安全・安心といっしょに。

飲食店や宿泊施設、観光施設では、従業員の安全衛生管理、
施設・設備の消毒、換気対策ほか、手続きのオンライン化、キャッシュレス化を促進。
また、密閉、密集、密接を回避する三密対策として、
人数制限や時間制限を設けている所もあります。

各主体が役割を果たし、連携して
安全・安心な観光地づくりに
取り組んでいます。

沖縄県|各種帯と連携し、全県的な感染症対策の体制を構築。/保健所|感染者が発生した場合の情報提供ほか、消毒に関する助言等を行う。/市町村|観光協会等と連携し、事業者の対策を促進。地域住民の不安解消に務める。/一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューローOCVB|県内観光業界や旅行者の声を踏まえ、沖縄観光の安心・安全な体制づくりを支援。/市町村観光協会等及び観光関連団体|市町村と連携し、事業者の感染予防対策を促進・発信する。/観光関連事業者|ガイドラインを策定し、感染予防・拡大防止策を徹底する。

「安全・安心の島 沖縄」の実現に向けて
新しい生活様式を身につけましょう。

一人ひとりが日常生活でできる、基本的な感染防止対策を実践することが大事です。

手洗い・うがい|検温|マスク着用|密閉をさける|密集をさける|密接をさける

「RICCA」(沖縄県新型コロナ対策パーソナルサポート)と
「COCOA」(新型コロナウイルス接触確認アプリ)の併用をお願いします。

※RICCAとはReal-time Interactive CORONA Catch Applicationの略称で、しまくとぅばの「りっか」にかけたものです。

観光業は沖縄経済にとって、
重要な産業の一つです。

旅行者を迎えることは、観光業だけでなく県産品の消費拡大や
様々な産業の振興など私たちの暮らしに広くつながっています。

観光客|生産業、宿泊施設、伝統工芸、飲食業、製造業、県産品、交通機関、レンタカー

観光業による経済波及効果は、
県経済の1/4を超えています。

観光客の消費額に加え、観光産業と関連のある産業の売り上げや、
消費活動活発化による県内産業の生産増加を合わせた経済波及効果は、
県経済の27%を占め*基幹産業として支えています。

観光業界経済波及効果|約1兆1,700億円(直接効果+1次間接波及効果+2次間接波及効果)

※参照元 沖縄県HP

  • 平成29年度 県民経済計算の概要
  • 平成29年度 沖縄県における旅行・観光経済波及効果

働く人の4人に1人が観光従事者。

観光業による直接・間接的な経済波及効果によって
創出された雇用効果は142,734人*
沖縄県では就業者の4人に1人が観光従事者と言えます。

※「平成29年度 沖縄県における旅行・観光の経済波及効果」参照

6割以上の方が
両立は可能だと答えました。

観光業は沖縄経済にとって重要な産業です。
わたしたちの暮らしを守るために、新型コロナ感染防止対策を行った上で、
観光客を受け入れることは可能でしょうか。
県民アンケートによると6割以上が
「感染防止と観光客受入の両立は可能だ」と答えました。

県民アンケート|両立は可能63%

※委託事業者独自のアンケート調査結果より
(調査期間:2020年11月~17日 調査人数:400人)