観光危機管理とは?

台風、地震、津波、航空機・船舶事故、感染症などの災害や事故により、観光客や観光産業に大きな影響や被害をもたらすことを「観光危機」といいます。そして、この観光危機を事前に想定し、被害を最小限に抑える対策と対応を皆で計画的に行うことが「観光危機管理」です。

万が一沖縄で観光危機が発生しても、観光客の安全や安心が守れるよう、そして、また沖縄に来てもらえるよう、県全体で「観光危機管理」に取り組んでいきましょう!

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国土交通省・国土地理院わがまちハザードマップ 各市町村が作成したハザードマップへリンクします。
地域ごとの様々な種類のハザードマップを閲覧できます。

ハザードマップとは

自然災害による被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図です。地域のハザードマップを確認して、いざというときに備えましょう!

動画コンテンツ



沖縄観光危機管理 世界水準の観光リゾート地を目指して(1:44)

多く訪れる観光客のみなさまに沖縄で安全・安心に過ごしていただくために、官民一体となり観光危機管理の最先端を目指し取り組んでいます。

安全・安心な観光地沖縄をつくるには(5:19)

観光地として飛躍する沖縄。しかし、観光危機はいつどこで起こるかわかりません。いま何をしなければならないのか、それぞれの立場で考え取組をはじめましょう!

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観光危機管理計画(沖縄県)

対応マニュアル

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